///  速報  ///


沖縄の声

「おーえーや、しんがんしん、こーてぃん、してぃり」
喧嘩は千貫ででも、買って捨てなさい。喧嘩は大金で買って捨ててでも引き合う

 

 

 

 


2014.06.23 消して忘れてはならないこの日がやってまいりました。

 

人々の記憶の中から消えつつある、沖縄のこの歴史の悲惨さを語りついで行くためには、私達がしっかりと過去を知り、后世へと伝えていくことが大切なことです。

 

今、80を越えても、当時の悲惨な体験を消して忘れまいと、後に続く者たちへ伝えなければならないと思い、体力の続くまでやり続けると頑張っておられる先輩方、「白梅学徒隊」の方々もメディアを介して私達へメッセージを伝えております。彼らの声に耳を方向け、しっかりと歴史を見直すことが我々に一番やらなければならないことの一つだと思います。

 

あれから69年…沖縄戦、女子学徒隊の真実

 

 

しん さんの 作品

 

クスチリバイ/Kusuchiribai

 

Nippon Conection 2014

 

5月26日より一週間にかけてフランクフルトにて行われた「日本コネクション」も無事に終了いたしました。

このたびは旅立ちの島唄の吉田康弘監督も来独され、映画館書者との対話や現地での映画の受け入れ体制にとても驚いており、映画への評価もとても良く、喜ばれておりました。

 

三線も映画の題材に合わせて「とぅばらーま」の名句、”海ゆみりば生まり島思いだし“(海をみれば生まれ島を思い出す)という歌詞を歌い上げ、来客の方も何を歌っているかは分からないが、とても心に通じたとおっしゃってくださる方もおりました。

 

映画は「愛と藍」、「旅立ちの島唄~15の春~」、「ホテルハイビスカス」の三部が上映され、各映画とも個性のある映画で。沖縄の生活、風景、人情、様々な視点から沖縄を見られる映画が多く、ドイツ人へも日本という観点ではなく、沖縄がどのようなところなのか、違った視点から見ていていただきました。

 

また、遠方から映画祭の情報を聞いて駆けつけてくれた県人会の方々もおり、とても喜んでいただき、今回上映会にご協力された方々、沖縄よりこの映画を推薦して頂いたコンベンションビュローの方々、本当に良い映画祭を終えることが出来まして、感謝いたします。


2014年度新年会の記事がでました。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-221512-storytopic-1.html


              Frohes Neues Jahr !!

 

 

 

 

    ひーさんドイツから ぐすーよー 【ゐ 正月さびら

 

            今日ぬ131日や沖縄ん正月やいびん 

 

                       今年んゆたさるぐとぅうにげーさびら

 

 

 

                                   ドイツ沖縄県人会

                                     2014.01.31


☆★☆★  クリスマス会 in Frankfurt ☆★☆★

 

2013年12月14日 フランクフルトにてドイツ沖縄県人会南部中心のクリスマス会は終了いたしました。

 

今回は冬ということもあり、火鍋をテーマに鍋を囲みながらのクリスマス会でした。

 

 

 

新しいメンバーとの出会い、沖縄地元をテーマにした話題、琉歌についての話し合ったり読み上げたり、また、三線の演奏など皆さんと心身共に暖かくゆんたく出来ました。

 

また、次回お会いできることを楽しみにしています!


Okinawa Day in Duesseldorf

2013年11月30日に行われた『沖縄祭』は無事終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

小さめの会場ながらも80名以上の多くの観客が訪れ、思ったよりも良い反響でした。イベントには沖縄についての問題点、歴史的観点、衣食住に関する沖縄の文化、意外と知られているようでもドイツの方には知らなかった事が多く、4時間に渡るイベントでしたが、一つ一つとても興味を持って参加されておりました。レクチャーのみならず、Deusseldorfにて長年稽古を続けてこられた空手家の方の熟練された演舞、細かな動作はとても迫力があり、観客も真剣な眼差しで演舞を鑑賞しておりました。その他にも三線の生演奏などもあり、古典民謡から民謡、POPな曲まで幅広く演奏し、なれない古典の音楽にも耳を傾けて聞いておりました。とても、濃厚で色々な面でも沖縄という一つ違った文化に触れる良い機会ですし、沖縄という場所を知る一つの良いきっかけになったことだと思います。


関連記事は下記のリンクより

【琉球新報】 沖縄文化などドイツで紹介 大学教授らが講演
http://www2.ryukyu.jp/news/storyid-217305-storytopic-1.html

【在デュッセルドルフ日本国総領事館】
http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/deutsch/sonstige_2013/2013-11_okinawa/2013_okinawa_nachl.htm


2013年11月29日講座終了

 

もう一つの国 ~琉球・沖縄~ 三線と心の唄

 

Another Country -Ryukyu・Okinawa ー 
           Sanshin - Sound from the heart

 

 

 

 

Duisburg Essen University にて2013年11月29日に「沖縄の歴史と三線について」のレクチャーが行われました。

 

講座の初めは学生たちへ沖縄に関して知っていることの質問をすると、沖縄?琉球?という感じで始まりました。唯一、一人の学生が手をあげ答えたのが「沖縄は日本の南にあります」との回答のみで、後は沖縄ときかれてもわからないという学生が九割という状況からのスタートでしたが、レクチャーを通し沖縄の歴史や問題点、また三線の演奏などを通して、私も沖縄に行ってみたい、近々日本へ行く予定があるので是非沖縄をもっと知りたいと思いましたなどの声がありました。終了後も三線をもう一度触らせてもらってもいいですか?この木は何で出来てるのですか?などと、終わっても学生たちの興味はやまない様子でした。


2013年11月13日 Ship of the Ryukyu 公演終了

 

 琉球新報記事はこちらから
ドイツで琉球芸能発信 県派遣団 観光誘客図る

 

 

 

 

国宝:照喜名 朝一さん、玉城 節子さんのおふた方を率いて琉球の伝統と文化を詰め込んだ「琉球船」に乗り、はるばるドイツへとやってきたShip of the Ryukyu。照喜名さんの美声と玉城さんの精密かつ優雅な舞踊から幕が開け、多くの名曲や素晴らしい演舞。最後には琉球独特のカチャーシーで幕を閉じました。多くの観客がドイツ人であり、うちなーぐちでの組踊も言葉の壁を越えて、笑いや、驚きなど多くの反応がありました。もう一度是非このドイツで公演してほしいなどの声も多数あり、とても盛況な舞台でした。

 

観客からの声

 

”沖縄へは何度も足を運んでおりますが、此のような素晴らしい舞台を見る機会がありませんでした。

今回の舞台はとても貴重で、琉球音楽の美しさと、琉球舞踊の優雅さ、特に独唱や掛け合いなどの唱法には独特の世界があり、そこに引き込まれていくようでした。とても大好きです。”

 

 

“私は2008年からの一年間琉球大学で留学をしていましたが、当時、沖縄で組踊を見ました。先日、ここドイツでも組踊が見られると聞き、ずっと楽しみに待っていました。実際に来てみると、とても素晴らしい演舞、演奏で本当にとても貴重な舞台を見ることが良かったと思います。“